George《エムエム》Blog

僕等は収録後、「反省会」と称して
 
1時間ほどバカ話に花を咲かせています。
 
これを業界では「契を交わす」と言います。
 
嘘です、言いません。
 
一口にバカ話と言っても、その内容は色々です。
 
ある時エロ話をしていると、珍しくジョージが乗ってきて、
 
とある海外のアーティストと、トイレでばったり会った時の
 
エピソードを、立ちあがり身振り手振りを交え、
 
面白おかしく話していたんです。
 
そして、その話の架橋に入った時、ジョージは
 
俺達のリアクションが微妙に引いてきている事に
 
気が付いたんでしょうね。
 
すると更にムキになって声を張り、リアルなゼスチャーで




 
「おい!俺のションベン見てみろよ!半端じゃなく黄色いぜ!hahaha」





 
と言い放った瞬間、背後から・・・
 
「ス・スイマセン・・・」と女性の声が・・・・
 
そうです、ジョージが狭い通路に立ちはだかって、彼女が通れない
状況を、話を聞いていた僕等は分かっていたんです。
 
だからこその薄いリアクションだったのに、ジョージは話のオチを
 
強引に、尚且つリアルなゼスチャーでやりきってしまったのです。
 
もちろん彼女は赤面しながら「スイマセン」の一言を残し、小走りに
去って行きました。
 
逆にジョージは顔面蒼白、ナイスガイなジョージのイメージを守る為、
 
そして去っていく彼女に事情を説明する為に、彼女の後を追いました。
 
残された僕等は大大大爆笑!!!!!死ぬかと思いました。
 
しばらくしてジョージが事情の説明を終え戻って来ると、
 
「ヤバかったね〜、でも彼女分かってくれたよ。良かった。でも何で
早く教えてくれなかったんだよ」
 
と、安堵の笑みを浮かべていました。
 
それから又話題は二転三転し、相変わらずのバカ話に花を咲かせていると、
 
用事を終えたさっきの彼女が戻って来たんです。
 
彼女はさっきとは違う、素敵な微笑を浮かべていました。
 
そして何故か僕の方へ向かって来たので、まぁ一応仲間として
 
「スイマセン、僕達下品でしたよね?公共の場所だという事をキモに
命じます」
 
と先程の非礼を詫びたところ、彼女はあるものを僕に差し出しながら
こう言ったんです。
 
「ちゃんと使ってくださいね♪コレ」(笑顔)
 
僕は何が何だか訳が分からず、とりあえず嬉しくて、渡されたモノを
見てみると・・・・・
 
 
 
何とそれはコンドームだったんです!
 
おいジョージ!一体さっき彼女に何の話をしてきたんだよ!
 
 
 
でも・・・悲しいかな僕は、女性から笑顔でコンドーム渡された経験が
無かったのもで、
 
一応頬ずりなんかしちゃったりなんかしました。
 
 
ちなみにそのコンドームは、ドン・キ・ホーテの前で配られていたモノ
だという事が判明し、
 
何となく頭に来たので、これまた笑顔で俺に「どうぞ」と差し出して
きた奴のカゴに返しときました。

2007-02-06 12:17 この記事だけ表示
 
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